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​Faatee NORRI

それでもなお

すでに、

一定の技術も、信頼も、顧客もある。

「このままでいいのか」と、

​ どこかで感じている​オーナートリマーへ。

どの子の犬生にも、  真に貢献できるトリマー となるために。

犬たちの時間に追われる預かりではなく。​

施術数や回転数を追い続ける働き方でもなく。

小規模サロンだからこそ

辿り着ける、

​本質的な在り方があります。

技術は、

”何を見ているか”によって変わる

同じ犬を前にしていても、見ているものが違えば、技術の使い方は変わります。

美しく仕上げることだけが目的なのか、

その子の心や、その後の暮らしまで見据えているのか。

​技術は、手先だけで成立するものではありません。

その子の犬生に寄り添う仕事
であることを 心に留め、

私は
犬生に貢献することを
​自らの使命として歩んできました。

施術の先にある
ご家族のまなざしまで見つめることで、


初めて 出来ることがあります。

それは、​

技術だけで成り立つことでは

ありません。​

​気持ちがあるだけでも

成り立ちません。

この子の犬生が、

 この上なく愛されますように——

その祈りから

特徴や状態、年齢、条件に

依らず​、

どの子にも

​その子らしい愛らしさを届けてきました。

これまで 重要視されてきたのは、

鼻の穴の真正面の高さから見た
​基準やバランス。

それも大切な一つです。

ですが私は、

ご家族が日々向ける

まなざしを

最も大切にしてきました

人が自然に見おろす時。

 くつろぐ姿を
 ふと見つめる時。

​  目が合う時。

   足元へ寄ってくる時。

暮らしの中で

​自然に向けられるまなざし。

Faatee NORRI

施術

日々の目線で見たときの
愛らしさが 多く
深いほど、

名称未設定のアートワーク 77_edited.png

ご家族の心を捉えてはなさないものだと
思うのです。

愛おしさは
 膨らみ、

だからこそ私は、

絆は
  ​やさしく 強いものになっていく。

自然体の 愛らしさ。

 その愛らしさは
  愛おしさとなり、

Faatee NORRI

施術

ご家族とその子の

暮らしに想いを馳せ、

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その子の犬生に、
この上ない愛情と笑顔が注がれるよう。

ご家族と
その子の犬生に寄り添う目線で
施術をする

​​​​私が

行なってきたのは

2026.6.23
世に映されるもの
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イメージ画像

世に映されるのは、

可愛く見える角度から
​切り取られた一瞬の姿。


見せる角度は選ばれ、

イメージ画像

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それ以外の角度は、

あまり目に触れることが
​ありません。

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トリマーの目線で見た仕上がり。

​トリミングテーブルの上での完成。

動きや角度によって、

印象が変わる前の写真。

 

そうした見え方が、

​いつしか

可愛い仕上がりの基準

なりました。

 

ただ、

ご家族が見つめているのは、

​一瞬の意図した角度では

​ありません。

 

私が見つめてきたのは、

​その大切さでした。

 

ご家族が365日、

自然体で見つめる愛犬のお顔、姿。

ふと見ても​愛らしく感じられるのか。

それとも、

限られた角度だけが

愛らしく見えるのか。

​​

​そこに、

届く領域の違いがあります。

17歳4か月 美容の日

Faatee NORRI

施術

クライアント様ご愛犬

みうぼくちん

2026.6.27

2026.6.24

一般的に重視されてきた基準や

技法だけでは、​

​届かない領域があります。

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それは、

愛らしく仕上がらない理由を

個体の条件とされてきた子たち

までもが、

愛らしくいられる領域。

​そして、

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届かない領域

シニア期を迎えてからもなお、

​犬生を通して

愛らしくいられる領域

​   さらに、

あん姫ちゃま

13歳11か月 美容の日

Faatee NORRI

施術

Faatee NORRI

施術

   ご家族が365日、

日々見つめている姿の中にある

​慈しみを深める愛らしさへと

届く領域です。

クライアント様ご愛犬

お鼻の上に被毛がなく

マズル部の毛量も少ないことから、

「愛らしくなりにくい」と

されることもある

2026.6.29

2026.6.27

イメージ画像

一般的な技法でも

​愛らしく仕上がる子はいます。

その一方で、

被毛が少ないから。

マズルが長いから。

サイズが大きいから。

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個体の条件として語られてきたご愛犬たち

そうした個体の条件によるものとして

語られる子たちもいます。

愛らしく仕上がらない理由を

個体側の条件として

語られ続けてきたご愛犬たち。

私のもとを訪れた

ご家族とご愛犬の姿を見つめたとき、

私に視えたのは、​

 

​個体側の理由ではなく、​

愛犬美容の本質。​

深く問われることのない課題。

そして同時に、
それを解決する技法と技術でした。
2026.7.3
名称未設定のアートワーク 85_edited_edited.png
私に視えたもの

2026.6.29

——「届かない領域」は

それだけではなく、

従来の延長では、

その領域へは、

行く術と、
行き方があります。

職業人としても
届くことのできない領域があります。

その子ごとに 時間と想いを注ぎ、

どの子の犬生へも 貢献を志せる在り方。

それは 空想の世界ではなく、

愛と想いを発揮できる在り方

施術数に追われない働き方

時間や体力に過度に依存しない成立

価格ではなく価値で選ばれる状態

どの子にも
光と愛が注がれる仕上がりを
実現できること

それぞれを調和させながら、
同時に成立させることは可能です。

​どれか一つだけを叶えるものでもありません。

2026.7.3

2026.7.12

この先、

見つめるものが変われば、

歩みが変わります。

​そして、
施術者自身も、
関われる犬生への深さも、

大きく変わっていきます。

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犬たちの輝きを、
より輝かせることも、
曇らせることもできる愛犬美容。

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想いを馳せるひとときはありますか。

美容を訪れる犬たちだけではなく、

まだ新たな家族との出逢いを待つ
​犬たちにも。

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問われていくのは、
​あなたが歩むこれからです

オーナートリマーであるあなたは、

​​​

これから先、

​今以上に——

どの子の犬生の姿も​​

しあわせに

愛らしく。​​​

そんな想いは

​ありますか。

その歩みを歩んできた者から学ぶこと。

そして、
トリマーという職業の土台から
見直すことで、

その歩みは、
現実のものとなっていきます。

2026.7.32

© Copyright

この先に続く内容は

順次公開予定です。

一つひとつ、

​丁寧に整えながら。

小規模サロンの可能性と、

犬たちの未来へ繋がる歩みを、

​これからも大切に育てていきます。

©︎2026 ​Faatee NORRI

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